PROJECT

プロジェクト

ACT芸能進学校(A芸)は、 オンラインで気軽に芸能活動ができる オンライン・アクターズ・スクールです。
現役の映画監督が一人ひとりに合わせた演技レッスンや、豊富な出演機会で、生徒の皆さんの活躍をサポートします。

映画の企画/製作、オンライン動画サービスなど多数の実績から、低価格・高品質で最適な映像制作プランニングをご提案いたします。動画の企画から、撮影・編集、プロモーションの運用・管理までトータルでお任せください。

慶應義塾大学SFC研究所および俳優陣と「演技・役作りを通じた自己表現・探究の新しい教育に関する研究」を行っています。演技(act)の可能性に迫り、日々の行為(act)を見つめ直すためのヒントを探究中です。

ACT芸能進学校

A芸で、もっと人生を豊かに
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オンライン・アクターズ・スクール「ACT芸能進学校」(通称:A芸)では「演劇教育で子供たちの人生を豊かにする。」をミッションとして、全国の子どもたちにオンラインで演技を学ぶ場を提供しております。

「演技レッスンで実力をつけてから、作品への出演を」。
そういった考え方が誤りとはいえませんが、実際の作品の制作・出演を通じてこそ初めて学べること、成長できる点があるのも事実です。

教育観点でみても、作品制作は「主体的・対話的で深い学び」の実現に寄与できます。
映画作りに関わることで、人のことを考えたり、思いやったり、理解したりすることにつながるからです。A芸では、生徒が脚本開発から関わり、A芸生自身が出演する10分前後のショートムービー(短編映画)をリモート制作し、作品を創り上げます*1。

完全リモートで子どもたちを主役にした短編作品を撮り、実際に映画館で上映するのは例をみない取り組みです。

*1:2021年10月以降は希望者による有料オプションでの参加となります。

映画館の大スクリーンで上映

上映会は、国内最多「イオンシネマ」92 劇場を展開するイオンエンターテイメント株式会社の協力のもと、2021年3月31日の日中、イオンシネマ茨木(大阪府茨木市)イオンシネマ港北ニュータウン(神奈川県横浜市)の2会場およびオンデマンド動画で実施されました。事前・当日の十分な感染防止策のもと、主に生徒・保護者が集い、対面する機会ともなりました。普段、映画を観ている大型スクリーンで自身や仲間の作品を鑑賞する体験は、生徒・保護者の方々にとって単なる記念となるだけでなく、自己肯定感を醸成し、映像演技のさらなる向上意欲をかきたてます。

関係者・保護者の声

動画制作

映画の企画/製作、オンライン動画サービスなど多数の実績から、低価格・高品質で最適な映像制作プランニングをご提案いたします。
動画の企画から、撮影・編集、プロモーションの運用・管理までトータルでお任せください。

お問い合わせは コチラ から

慶應SFC共同研究「表現力の正体」

慶應義塾大学SFC研究所と共同研究契約を締結し、「演技・役作りを通じた自己表現・探究の新しい教育に関する研究」を行っています。

プロジェクトには山田孝之氏、木村多江氏、阿部進之介氏、安藤政信氏ら俳優チームが初期研究メンバーとして参加。演技と対話のワークショップや、実際の撮影現場や映像を通じたフィールドワークを行い、演技と表現力の関係や、役作りを通じた自己探究のヒントや可能性を探っていきます。

本研究プロジェクトでは、俳優たちの演技や役づくりの過程を、「感情とのコミュニケーション」だと捉えています。そして、俳優たちと一緒に、演技(act)に潜む「感情とのコミュニケーション」の可能性に迫り、私たちの日々の行為(act)を見つめ直すためのヒントを探究中です。

ドキュメンタリー

客観的な“成功”ではなく、彼ら/彼女らが夢中になって、納得感をもって取り組んでいることにフォーカスをあてたドキュメンタリー映像を提供します。映像を通して、多様な価値観や、職業観といった、個性の内面に迫ります。

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